シラミ駆除

今までより短時間でシラミを駆除できるようになります

従来のシラミ駆除の定番と言えば、スミスリン。
成虫(幼虫)の神経を阻害して、殺虫する事が可能ですが動けるシラミだけに効くので、卵は駆除できません。

  • もしも、卵もろとも駆除する事が出来たら?
  • しかも、安全性の高い成分で可能なら?
  • さらに、最短20分程度で駆除できたら?
  • シラミ忌避効果もあるとなれば?

新しいシラミ駆除剤「シラミン(Cilamin)」なら可能です。

シラミの成虫と幼虫+卵にも有効
シラミの成虫と幼虫、そして、卵をもろとも駆除する事が可能です。これなら、時間が経ってから卵がふ化して症状をぶり返す心配も減ります。

子供やデリケート部分にも使用できる
子供の間で多いアタマジラミ、成人の男女で多い毛ジラミがありますが、どちらのシラミに対しても同様に使うことが出来るのもシラミンの特徴のひとつです。

シラミを脱水・窒息で駆除する新しい方法
シラミンは、スミスリンやシラノンとはまた別の方法でシラミを駆除することは可能です。シラミを脱水状態にするのと同時に、窒息死させて死滅させるというものです。

シラミを寄せ付けない効果
含まれるニームオイルには、シラミを寄せ付けない効果が認められているので、学校などでのシラミ流行時の予防としても活用できます。

スミスリンは、神経障害を起こして動けなくなったシラミが次第に息絶える事で駆除。
シラノンは、成分がシラミの成長を阻害し時間とともに力尽きるのを待つという方法です。
そして、シラミンは脱水と窒息によって駆除する。

スミスリンのように卵に効かないなんてこともなく、シラノンのように、安全ではあるが治療期間が長引く事も有りません。

効果と安全性の両方で優れたシラミンなら、試す価値は十分にあるのではないでしょうか。

>>成虫と卵の両方を同時駆除できる仕組みはこちら

今まではスミスリンか一般的

シラミ駆除の一般的な方法として、日本では、スミスリンシャンプーやスミスリンパウダーを使用して、シラミの成虫や幼虫を駆除し、同時に専用のコームで毛にこびりついたシラミやその卵を除去するというのがよく行われてきました。

ですが、スミスリンはピレスロイド系殺虫成分なのがネック。
農薬と同じものを頭に使用する事への抵抗感が拭い去れません。

ピレスロイド系は、昆虫や両生類、または、爬虫類などを駆除する上での殺傷力は兼ね備えていますが、一応、人など哺乳類には無害だという事から使用されてきました。

厚生労働省も比較的安全ということで使用が認められているのですが、それには、当時の時代背景も関係しているかもしれません。

スミスリンパウダーは、住友化学工業が旧厚生省と旧国立予防衛生研究所の強力を経て開発されたという経緯があるので、認可される前提で開発されたようにも思えます。
人へ無害だというのも、「害が認められる研究結果が無いから」という内容でした。

■ピレスロイド系殺虫剤

しかし、ドイツでは、ピレスロイド系殺虫剤を屋内で使用することは禁止されている事からも、人体への何らかの影響も否定できません。

短期間なら気に病むほどでは無いかもしれませんが、万が一を考えると、より安全な方法が望まれるものです。

特に、シラミによるアレルギー反応で痒くて頭をかきむしってしまうと、傷口から成分が入り込むリスクもあります。

成虫だけではなく卵に対しても効き目がある

スミスリンでは、シラミの卵は駆除できません。
一方のシラノンなら、卵の駆除も可能なようです。

後者は、成分がホウ酸塩化合物、月桃エキス、他植物エキスなどで、天然由来成分を使用してシラミを除去することが出来る安全性は良いですが、その分、効き目はゆっくりで治療期間が長引きます。

殺虫作用ではなく、シラミが成長するのを止める働きが同時に卵の成長も止めることが出来るので、後から卵が孵化して、シラミがまた増えるというのも防ぐ事ができます。シラノンは天然成分なので、安全性が高いとされています。

「わが子に使うならこちらの方が安心」
ということでの使用が多いようです。

反面、直接殺傷する能力が無いので時間が長引く。

  • できるだけ早くシラミを駆除したい
  • 少し時間がかかっても良いから安全な方法を選びたい

スミスリンとシラノンのどちらを使用するかは、そうした部分に関わってくるのではないでしょうか。ですがどちらにしても一長一短という感じが残ります。

その点、シラミンなら副作用の心配も無くで即効性もある。
しかも、アタマジラミ、ケジラミの両方。更には、成虫、幼虫、そして、卵も同時に駆除できてしまいますので、一長一短での比較すら必要ありません。

シラミンは付け置く時間が必要

シラミンの欠点を一つ挙げるとすれば、ローションを塗ったまま少し待たなくてはいけないことです。

スミスリンなどは、5分程度したら流すという方法を使いますが、シラミンは、20分程度そのままにしておく必要があります。

なので一度使用すると少し身動きが取れなくなるかもしれません。
ですが、臨床実験も行われていて、アタマジラミに感染した幼稚園児40名以上に行った臨床試験では、他のシラミ駆除製品も併用した中で、唯一シラミンだけが100%駆除できたそうです。

この結果を踏まえると、20分程度そのままにしておくのは、子供にとっては大変な事かもしれませんが、その分、シラミを長引かせることは無くなります。

シラミンの入手方法

シラミンの入手は海外から個人輸入となります。(日本未発売)
ネックとなるのは、シラミンを注文してから届くまでの時間。

どうしても、5日~10日前後かかってしまうかもしれません。
そうすると「子供がアタマジラミになったからすぐに欲しい!」と思っても、流通の関係上そうもいかなくなってしまいます。

もしも幼稚園や小学校の子供がいて、毎年のようにアタマジラミの流行があるなら、事前にストックもご検討ください。忌避効果のあるシラミンなら、予防にも最適です。

これは、アタマジラミだけに限らず、成人に多い毛ジラミにももちろん同じように言える事です。

前もって常備しておけば感染拡大も防げる

家族の1人がケジラミとなったら、一緒に生活する他の家族に感染し一家全員がケジラミとなる事は十分に考えられます。幾ら毎日のようにシーツや枕カバーを洗濯しても、感染するリスクをゼロにする事できません。

ですが、シラミの感染に早く気づいて、すぐにシラミンで対処すれば、他の家族に移るリスク下げることは可能です。

同時に、移らないようにシラミンシャンプーを用いれば、予防効果を高める事も出来ます。

そういう意味でも、子供が感染した後だったり、もしくは流行り始めてから用意するのではなく、一本でも良いのでストックしておけば、安心に繋がるのではないでしょうか。

それに、夏場のように一度に需要が高まると、必要な時に限って品切れというのは、良くある事なのでくれぐれもご注意ください。

>>成虫と卵の両方を同時駆除するシラミンにはローションとシャンプーがあります

参考情報